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アルプス、ドラッケンの基地



・・・を目指す、キムとロン。

例によって、任務に集中していないロン、キムに怒られる。

ロンは卒業式でガウンが着れる事へ、異常な?こだわりを持っている(笑)。



ドラッケンの基地の中。

ドラッケン、「ミュータント植物液」なるものを開発したらしい。

これは、「破壊的植物」を成長させるようだが、液をまくと、木が生えて、花が咲くだけだった。

思惑が外れ、シーゴーにキムの相手をさせるドラッケン。

だが、ルーファスが次の手を打とうとするドラッケンを妨害し、ドラッケンは、背中にしょったその液のタンクが暴発すると、空中を飛んで、床に叩きつけられる。

変身した(?)かのように不気味に立ち上がるドラッケンだったが、顔の周りに花びらが付いてるだけだった(笑)。



そのあと、液が入った巨大なタンクが壊れ、基地の中に、その液が溢れ出す。

脱出するキムとロン。

その後ろで、植物に覆われるドラッケンの基地。



キムの家。

キム、ウエイドと、今回の件を通信。

そこへ、キムのステレオとパソコンを持ち出す弟たち。

キムは怒るが、逃げ足は速い(爆)。



そこへ、全身キラキラ(宝飾品)にしたロンがヒップホップ調で登場。

キムパパが、ゴルフに出掛けようとして、ロンの姿を発見すると、「宝石関係は禁止だ」と、ポッシブル家の決り事を説明する。

(質素な生活を好む、という設定なのか?、まぁ、これまでも、華美な装いなどは、無かったが、これは、やりだすと、作画が面倒なだけで、作品上、やむを得ない設定・・・?)



スマーティーマート、ペット売り場。

ロンが、ペットの世話をしていると、バーキン先生が登場。

卒業式を前に浮かれている(?)ロンに対して、「全ては、崩壊し、中心は持ちこたえられない」と、謎めいた言葉を告げる。

そして、ロンに「スキーは得意か?」と訊き、「ここからは下り坂だ」と言い残して、去る。



ゴルフ場。

キムパパとスリムおじさん(キムパパの兄)、ほか、キムパパの研究仲間。

ゴルフ場の芝が、何者かにあらされているのを発見。俯瞰で見ると何かのマークのような形になっている。



キムの家。

テーブルの上に、手紙が山のように積まれているが、全て、キムの大学の合格通知。

ロンがやって来て、自分のところには、まだ何も、来ていないとぼやくので、キムは、気を使ってブエノナチョへ誘う。



ブエノナチョ。

ロンは、いきなり、キムの肩をつかんで、「何で終わりが来るの?」と問いただすと、キムは飲んでいた飲み物をロンの顔面に噴出す(笑)。

ロンの考えは、「卒業→全ての終わり」というもの。(バーキン先生の影響)。

キムは、卒業が終わりでないことを説明するが、「卒業するからって、別れるわけじゃない」とう言葉に、ロンが過剰反応し、話がややこしくなる。

で、結局は、キムの説明を理解したロンは、キムとキス。

(こういうシーンが、KPでは重要。基本的に、キムをいじれる<ネタとして・・・>のは、こういうシーンだからね。・・・ひとりパニクってるロンに、「違うってば・・・」と、つぶやくキムが妙に面白い)



キムの家。

キムママとキム。

さっきのロンとのことを話しているようだが、キム自身も、卒業した後の不安を感じている様子。

そこへ、スリムおじさんとキムパパがゴルフから帰って来た。

キムを抱きかかえるスリムおじさん。

元気のなさそうなキムの様子を気遣うキムパパ。



その時、外から爆音。

弟たちが庭からロケット(スパイ衛星用)を打ち上げた。

それで、キムとロンを監視するらしい(笑)。



TVのニュースで、世界各地のゴルフ場に現れたマークを中継している。

キリガンの仕業だと考えるキム・・・。



キリガンの基地、を望むゴルフ場。

キムとロン。

ロンは相変わらず、任務に集中していない(爆)。

キムは、キムニケーターでウエイドと連絡を取るが、通信状況が悪い。

その時、地中から、兵器が現れ、キムたちを狙う。



それは、ゴルフボール爆弾の発射装置だった。



とりあえず、その場は難なくしのぎ、基地の中へ・・・。



キムはキリガンを問い詰めるが、キリガンも、ゴルフ場荒らしの被害者のようだ。

任務はとりあえず、振り出しに戻る。

帰りの飛行機をウエイドに手配してもらおうとするが、通信状態が悪いので、いつもの協力者と連絡が取れないらしい。替わりに、ファーストクラスの飛行機を手配。



空港。

ロン、恋人の別れ(見送り?)の場面に遭遇し、見入ってしまう。

周りの視線を集めるキムとロン。

ロンは、ズボンをはいているか不安になるが(笑)、原因は、他にあった。

本屋の全面に貼られた雑誌の広告、そして、「ヒューマン」というその雑誌の表紙を飾るキムの姿。キムの卒業の記事が、特集されているらしい。



学校、廊下。

キムがロッカーを開けると、中は空・・・。

バ-キン先生が、キムのロッカーの荷物を片付けてダンボールにつめていたのをキムに渡す。ダンボールの上に乗っかってるパソコンのモニターのウエイドが、「(片付けることを)抵抗したんだけど・・・」と言っている。

キム、ロン、そして、卒業を喜ぶモニーク。

ボニーが、雑誌の表紙を飾ったキムに賛辞を贈るが、あごの下にニキビがあると、例によって憎まれ口を叩くが、キムは、意に介さない。



最後の授業。

担当の先生が宝くじに当たって、学校を辞めたらしい。

ので、またまたバーキン先生が代役。

(このお約束は、KPの中では屈指のパターン。手法としても、目からうろこで、永遠に語り継がれるべきものです。フィギュアスケートの技のように、命名しましょう。・・・「バーキン型代役」?(笑)。)

卒業生総代のフィリックスが、キムにもスピーチを頼む。



教室のライトが点滅。(何かの前触れですが、ここでは語られてません)

授業終了の15時丁度まで、生徒全員、時計を見つめつつ待つ。

(まぁ、最後の授業と言うのは、どの国でも同じで、何もやる事がないのですね。)



15時キッカリに時計が壊れ、バーキン先生は、口で終了のチャイム。

一斉に教室を駆け出す生徒。

キムとロンも、手をつないで、学校の廊下のドアを開けて外へ出る。



キムの家。

卒業式出席の為に来ている、おばあちゃんと再会するキム。

パパとスリムおじさんも、キムの新しい合格通知を見ながら・・・。

弟たちは、スパイ衛星が軌道に乗ったと、喜んでいる。



キム&ロン、

それぞれの家で、卒業式のための準備、

身だしなみを整え、写真撮影。



天文台。

チェン博士が、夜空に何かを発見。

キムパパに連絡するが、電波状況が悪く、切れてしまう。



キムの家。

一家でキムの卒業式へ車で出発。



しかし、その直後、キムの家に何かが落下して来て、家は粉々に・・・。

そこには、巨大な兵器が・・・。



隠れ家マンション?

(ドラッケンが、シーゴーに荷解きするよう指示しているのを見ると、基地がミュータント植物に占領されたので、引越ししたものと思われる。)

ドラッケンの顔には、相変わらず花びらが生えてきているので、シーゴーにおちょくられている。

外が明るくなり、巨大なライト(塔?)のようなものが現れている。



学校のトイレ。

ロンの前に、念写されたヤマノウチ学校の「センセイ」が姿を現す。

センセイは、ロンに、「魔力は、逆境で花開く」と告げ、その準備は出来ていると言いつつ姿を消す。



卒業式。

グランドの外で待機しているキムたち。

いよいよ式が始まるということで、ロンは、キムが宇宙へ行っても、地球で待っていると、わけの解からない事を言う。

(これは、ロン自身が予感した事を話していると理解すべきか?ロンの持つモンキーの魔力に由来するものか?。まぁ、物語の進展上、ロンを冷静に対応させるべき手順・・・と言う感じです。センセイが言った「準備が出来ている」ということも、その手順のうちに入るでしょう。)



卒業生入場。

観客席には、キムやロンの家族の姿・・・、そして、セニョール・シニア・ジュニア?

ジュニアが手を振る先には、ボニーが・・・(爆)。(あれから<#82から>本当に付き合っていたんだ、というオチですね<笑>)

そして、ジータ(同じ卒業生だったんだ!)は、ステージの上にいるフィリックスに向かって手を振っている!?。(フムフム、そういう関係にしたのか?<爆>、まぁ、お似合いっちゃ、お似合いだわね。)



フィリックスの挨拶が始まる中、キムは、席の離れたロンに「告白したい事がある」と話し掛けるが、回りの騒々しさの邪魔されて、上手く伝わらない。

そのうち、フィリックスが、壇上からキムを呼ぶ(スピーチのため・・・)



隠れ家マンション?

巨大なライトだと思っていた物体は、宇宙船だった?

ドラッケンが、その中へ吸い込まれて行く。



卒業式。

キムのスピーチ。

その上空から、キムに向かって怪しげな光線が・・・!空中に浮かび上がるキム。

そして、ロンが駆け寄り、手を伸ばすが、その光線の中をキムが、上空の宇宙船の中に吸い込まれて行く。



宇宙船の中。

先に捕まったドラッケンの隣に、キムが浮き上がってくる。

二人とも、手足の自由が無い状態(手錠のようなもの)で浮かんでいる。



そこへ現れたのは、緑の肌の大男(オーボック?ボーホック?という名前。)

そして、あのオーマンガ(#70)が、後から現れる。

オーマンガが、前回やられた復讐に仲間(夫婦か?)を連れて来たらしい。

キムが「復讐に来たって訳ね!」



で・・・、派手に、To be continued・・・。

次回予告の映像・・・、でおしまい。

(これって、きっと、やりたかったことのひとつだと思います。ディメンター教授じゃないけど、スタッフの「やりたいことリスト」に載っている項目でしょう<笑>。)

オーマンガ達の宇宙船内。


キムとドラッケン、囚われの身。

ボーホックとオーマンガは、地球に細長いカニのようなロボットを送り込み、破壊の限りを尽くしている。そして、どうやら、地球を征服したようだ。(つまり、人類の反撃がなくなったということだろう)

ドラッケンは、事態を吸収出来ず、キムは、冷静に状況を判断しているよう。


オーマンガ達は、惑星制服最短記録を作ったと盛り上がっている。


学校。


弟たちは、キムパパ、スリムおじさんと協力して、じゃがいも電池を作り、学校に電気を供給する事に成功。

体育館では、キムのおばあちゃん達が生徒の安否確認を完了するが、バーキン先生は怯えていて、おばあちゃんに事が解決するまで保健室に隠れているように言われる(爆)。


復旧した電気でパソコンを起動させ、被害の状況を確認するウエイド。

電気の供給が止まり、暗くなる街、そして、落下して来て暴れまわるロボットたちがパソコンの画面に映し出される。

見守るキムパパたちとロン、弟たち。

(ウエイドは、ロボットを説明する時「こういうロボット」と、見たままの説明、これが妙に、オイラのツボです・爆)

しかし、キムの情報は、何一つ得られない。

ロンは、キムを救出する覚悟を決め、そのためにロケットが必要だと考える。

キムパパをスクーターに乗せ、宇宙センターへ向かうロン。


宇宙船。


オーマンガ達と離れた場所に監禁されるキムとドラッケン。

キムは、冷静に、今後の対応を考えようとする。

すると、ドラッケンの首筋から植物のつるが伸びて来たのを見つける。

ドラッケンが、無視と間違えて気持ち悪がるが、あっちへ行けというと、スルスルとつるが伸びて監視ロボット(レーザー砲型)に近づく。

ドラッケンは、一瞬驚くが、試しに「キムを攻撃しろ」と命令すると、そのつるは、キムをぐるぐる巻きにして、宙に持ち上げた。そして、監視ロボットがキムを攻撃。

ドラッケンは、キムがやられたと思い、弔辞を述べるが、どっこいキムは、「ハロー、ドラッケン!」と言って、破れたガウンを布の切れ端をヒモ代わりにで縛って、監視ロボットと対峙。

ドラッケンを助けると、ドラッケンは、花にロボットを壊すよう命令した。

ロボットはグルグル巻きで破壊される。


学校~宇宙センター。

ロボットの攻撃をかわしつつ、なんとか宇宙センターに辿り着いた、キムパパとロン。

しかし停電の為、セキュリティカードが使えない。

そこへロボットが、入り口の柵を破壊、中には入れたが、今度は、ロボットの脚に囲まれて、光線で閉じ込められる。

万事休すか、というところに、シーゴー登場。

ロボットの脚を破壊して、彼らを助ける。

シーゴーは、キムにドラッケンを助けてもらおうとして、やって来たようだ。


宇宙センター内。

自家発電装置を稼動させ、電源を供給するキムパパ。

キムパパは、シーゴーに管制してもらい、自分とロンとで、ケプラー2(号)に乗り、敵の宇宙船を目指すつもりだったが、シーゴーは、キムパパの宇宙服を脱がして(シーンとしては存在してません)、ロンとケプラー2に乗り込み、出発する。


オーマンガ達の宇宙船内。

キムはドラッケンに指図するが、ドラッケンは気に入らない。

しかし、はずみで、脱出(?)用のチューブに落ちてしまい、キムに助けられ、納得?(笑)。


ケプラー2操縦席。

ロンは、シーゴーに、新しい事に臨む不安について問いかける。

シーゴーは、最初、バスの運転手を引き合いに、話し掛けるなと拒絶するが、怖いものは無いと、ロンに言う。

しかし、巨大な、オーマンガたちの宇宙船を目前にすると、思わず「これは怖い」。


・・・で、結局、ダストハッチから宇宙船に侵入する事になる。

(シーゴーが、ハッチから出て来たゴミ?を避ける為、操縦でケプラー2が揺れることを考え、ロンに「つかまって!」と言ったあと、ロンがシーゴーにしがみつくシーンで、「あたしに、じゃない!」と振りほどく場面は笑えました。)


オーマンガ達の宇宙船内。

シーゴーとロンが宇宙船に潜入して通路に出て来ると、反対側から、キムとドラッケンが走って来た。

抱き合うキムとロン。

ドラッケンとシーゴーも抱き合う寸前まで行ったけど、お互いに照れて、モジモジしてるだけ(笑)。

ケプラー2が、オーマンガ達に見つかったようで、地球に戻るには、この宇宙船を落とすしかないと、シーゴーは、動力室を探し出す。

エンジンのスイッチは、ルーファスが見つけて切る。

すると落下しだす宇宙船。

オーマンガ達は、慌てて、キムたちを見つけ出す。

シーゴーを見つけたオーマンガは、彼女は、「青い奴の連れ」だと、ボーホックに説明するが、シーゴーは否定する。

「キムたちは付き合ってるけど、私たちはそういう関係じゃない」というシーゴーに「本当に?」と突っ込みを入れるキム(笑)。

ボーホックは、「ムキになって否定するってことは、怪しい・・・」、と更なるツッコミ(爆)。

そこへ、ドラッケンの背中に乗せて宇宙服のジェットパックで飛んで来たロンがボーホックにぶつかる。そしてそのまま通路の奥の方へ飛んで行く。

シーゴーもキムを誘って、彼らの後を追う。(シーゴー、キムの手を引いて飛んで行く。これも宇宙服のジェットパック)

2人は飛びながら次の手立てを思案するが、良い考えは無い。

ドラッケンは、ロンの背中の上で、愚痴を言っているのだが、突然何かがひらめいたらしく、頭の中が回転し出したと言って、「これまでで一番すばらしい計画」だと自賛。

ロンが「世界を救う計画?」と突っ込みを入れる(笑)。


落下する宇宙船、大気圏突入。


それぞれが、宇宙船から脱出。

キムは、宇宙人の乗り物(空中バイク?)を借りて脱出。ウエイドに、ドラッケンの計画を知らせて判断をしてもらう。

ロンはジェットパックを使って、ボーホックと並んで、将来のことについて語っている(爆)。


シーゴーもジェットパック。、ドラッケンを引っ張って、ドラッケンの基地へ向かう。


ドラッケンの基地。

ドラッケンは、植物液を取り出す。

そこへロボットが現れて、ひと騒ぎするが、シーゴーがなんとか、ロボットの攻撃をかわして、ドラッケンを連れ出す。


空中戦を行いつつ、落下中のキムとロン。

ロンは、キムと別れることになるんじゃないかと心配しているが、キムは「私たちを引き離すものは、なにもない!」と言い切る。

オーマンガ達の攻撃でバランスをくずし落下するロンをキムが助ける。(着地完了)。

ロンは、キムに「君がいなければ何も出来ない」と弱音を吐くが、キムも、将来の事も含めて、「私だって怖い(不安と言う意味だと思う)」と、ロンに告白する。


キムたちと、オーマンガ達が対峙、そこへシーゴーとドラッケン到着。

ドラッケンが、植物液をロボットに降り掛ける。

「攻撃!」の号令で、つるを伸ばし、花を咲かせる植物。

オーマンガ達が、可愛らしい攻撃だと、馬鹿にするが、ドラッケンがさらに、「倒せ!」と命令すると、つるがロボットの脚を縛って、次々と倒していく。


ボーホックとオーマンガが反撃しようとするが、キムとロンが彼らを追撃して、2人とも、つるに絡まる。


ひと段落?。

キムは、シーゴーに後片付けを頼む(例のすねた顔で・笑)。

しかし、ボーホックが反撃を開始。

キムとロンが、吹き飛ばされる。

気絶するキムの片足をつかんで持ち上げるボーホックは、オーマンガに、キムをトロフィーにして飾るようにと話す。

ロンは、その様子を倒れつつも辛うじて見ている。そこにセンセイのホログラムが現れ、ロンに「準備は出来ている」と励ます。


ロンは、立ち上がり、モンキーの魔力でボーホックと戦う。

そして、魔力の奥義(?)を発動させると、青いオーラにつつまれ、空中に浮かび上がり、最後、両手でボーホックとオーマンガの腕をつかんで、落下する宇宙船目掛けて放り投げる。

「2度と来るな!」

・・・衝突して大爆発。


戦いは終了・・・。


着地するロンを、呆然と見つめるキム。

ロンが差し出す手で立ち上がり、しばし見つめたあと、ヒシと抱き合うキムとロン。


ドラッケンは、状況が飲み込めていない。

シーゴーに説明を求めるが、「助手がステップアップしたみたい」「説明しても解からないと思う」と、シーゴー自身も信じられない様子・・・。


卒業式。

バーキン先生が一人ずつ名前を読み上げ、卒業証書を渡している。

キムは、「ありがとう、バーキン先生!」と言って、彼に抱きつく。

キムがいなくなることを、ある意味寂しがるバーキン先生だが、キムから、「まだ弟たちがいる」と慰められる(?)。弟たちは、何かの発明を試しているが、そこから発射された光線がバーキン先生の車を消滅させてしまう。


ボニーは、名前を呼ばれるが、授業をサボって、抜き打ちテストをうけていないからと、卒業が認められず、夏の補講に出るよう命令され、悲しんでいる。それを慰めるセニョール・シニア・ジュニア(爆)。

(身体は、ビーチで日焼け中だけど、心は補講中の君の側にいる・・・とかなんとか、その言葉に納得するボニー(爆))


ロンは、ジェットパックを使って、空中から現れる。呆れるバーキン先生。


てな感じで、終了すると、家族や友人と抱き合ったりして、帽子を空へ放り投げる。

ジータとフィリックスも一緒に喜び合っている。


国連本部(?)

ドラッケンが、メダルを授与される。

(植物液で世界を救った事が、評価されたのでしょう)

同席のシーゴーも祝福(?)。

ドラッケンの首筋から、例の植物のつるが伸びて来て、シーゴーとドラッケンをくっつけて縛り上げると、照れて見つめ合う二人。

(二人は、もう悪者には戻らないんだろうか?いや、だから最終回なんだってば!)

観客席(?)で二人を讃える(?)悪者たちオールキャスト。(特に、フルーガル・ルーカが目立っている・笑)


学校。

なぜか、みんなで遊んでいる?

キムたちは、バレーボールをしている。(キムは、チアリーダーの衣装以外で作品中最も短いスカート<パンツ型かも?>をはいています。何か深い意味は、あるのかな?)

キムの打ったボールが、補講の準備中のボニーの頭に当たる。

そのボニーを抱き上げて慰めるジュニア(しつこいほど、この2人のシーンがあるって事は、マジで恋人に成った事をアピールしているのか?・・・まっ、どうでもいいけど・・・爆)


弟たちは、ロン・リーガーと一緒に何か作って、またまた、バーキン先生の車を消滅させる。

などなど、みんな、楽しげな雰囲気の中、

キムとロンが、両端の人の列の花道(?)を駆けて来て、車に飛び乗る。

みんなが手を振って見送る中(何故かウエイドもいる)、車が、あたかも月に向かうように空を飛んで行く。

「卒業は、世界の終わりじゃなかったでしょ?」とキムが問いかけると、キスをして返すロン。

二人の乗った車が、月の中に消えて行く・・・。


エンディング。

国連本部のロビー?

悪者勢ぞろいの中、ディメンター教授が、ドラッケンの今回の行為(世界を救った事)を茶化すが、ドラッケンは、違う事を訊いてくれと、不機嫌に・・・。

するとディメンターは、「なぜ肌が青いのか?」と聞いて来たので、上機嫌になったドラッケンが、こう答える・・・「それは、火曜日の事だった・・・」・・・で、おしまい。KP、シリーズ完結であります。


いや~、シリーズ87本、たっぷり楽しめましたね♪

まぁ、オイラは、これから、第1シーズンな訳ですけどね(笑)。


来週から、第1シーズンの怒涛の連続更新を行いますので、応援して下さい。


ところで、ボーホックなのか、オーボックなのか?

どっちでも良いけど、原語はどうなってるんでしょう?誰か教えて?(激爆)。


え?、どっちも違う?


・・・(轟沈)。

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