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Mario Kart 64 (Japanese)
1997 - Diddy Kong Racing (Japanese)







































マリオカート64: スペシャルカップEdit

ドンキージャングルパークEdit

  • ジャングルを貫いて造られた自然系コース。全長は893mで路肩に乗ると、住民から抗議の石つぶてが飛んでくる(サンダーで小さくなっていると潰れ、タイムアタックのゴーストセーブも不可能。軽量級に至ってはスリップする可能性がある)。川にはスター・テレサ状態でも激突するとクラッシュする遊覧船が登場。

ヨッシーバレーEdit

  • 岩肌が荒々しい峡谷のコース。全長は772mで道が蜘蛛の巣のように無数に分岐しているため正確な順位が判定出来ず、順位表記が「?」マークになっている。構造上逆走しやすく、柵がほとんど無い上に崖が非常に高いため、転落は大幅なタイムロスになる。峡谷の出口には巨大なヨッシーの卵があり、スターで無敵の状態以外で接触すると潰される。

ヒュ〜ドロいけEdit

  • テレサのすみかになっている池のコース。全長は747mでフェンスがほとんど無いので池に転落しやすい。途中の古びた洋館では、コウモリが大量発生している。ドリフト時の音が他のコースと異なる。SFC版のおばけ沼のフレーズが含まれているが、よく聞かないととても分かりづらい。

レインボーロードEdit

  • 虹色に輝く美しいコース。全長は2000mで、の同名コースと共にシリーズ史上1周最長だが、本作では1周でゴールではない為に、実際は走行時間と走行距離がさらに長い。コースそのものは簡単な作りで、最初から最後までフェンスが配置されているのでコースアウトの心配が少ない。そのため最終コースの割には難易度もそこまで高くはないが、3匹のワンワンがコースを逆走しており、ぶつかるとクラッシュする。

ディディーコングレーシング: フューチャーゾーンEdit

  • 近未来が舞台の隠しゾーン。上4つのゾーンでトロフィーを手に入れ、1回目のウィズピッグ戦で勝利すると島の灯台から入れるようになる。どのコースもレーザーや電流といった攻撃的なトラップが仕掛けられている。このゾーンにはボーナスステージがない。

スターダストアレイEdit

  • 前半はなだらかな丘だが、後半はアップダウンが激しくなり、細かく区切られた要塞の様な洞窟を通る。立体的な分岐が登場する。

ダークムーントンネルEdit

  • コース名の通り、月面のような荒地に視界がほぼ0になるトンネルが作られている。コース終盤の未来都市にはダブルループも設置。

スターシティEdit

  • 前半は不毛の崖、後半は直角コーナーで構成される未来都市になっている。

スペースポートΑEdit

  • 宇宙ステーションの様な施設が舞台。直線主体のコースだが、所々に鉄骨が張り出しており、ぶつかると大幅なタイムロスになる。とある場所に小さなくぼみがあり、そこに鍵が置かれる予定だった。しかし製品版ではボーナスステージはカットされたため、何も置かれていない。

ウィズピッグ戦専用コースEdit

  • 小惑星や無数のレーザーが飛び交うコース。コース自体が障害物のような存在で、地形そのものに行く手を阻まれる。
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